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自作パソコン作成の際に知っておくべきこと

PC操作

CPUとメモリの違いをチェック

電子機器好きの人なら一度は作ってみたいと考えるのが自作パソコンですね。パソコンを自作する際の注意点はCPUとメモリの違いをチェックすることです。CPUとは、処理を行う部分で、いわば脳の部分です。グレードを上げれば、サクサクとした速い動きのパソコンができます。しかし、重い3Dゲームや動画編集などをしない方は多少グレードを落としても良いでしょう。メモリは、作業スペースの広さに例えることができます。これを増やすと、ブラウザのタブをたくさん開いたり、作業の同時並行をしたりしやすくなります。市販の安いモバイルノートだと2GB程度ですが、日常使用で4GB、ゲームや動画編集をする方は8GB以上あると良いでしょう。用途や予算と相談して決めると良さそうです。

パソコン

自作パソコン作成に欠かせないマザーボードとは

CPUやメモリと同様に必要不可欠なものがマザーボードです。マザーボードは電子回路基板で、パーツとパーツの橋渡しをするものです。サイズは主に3種類で、一番大きいものと一番小さいものでは2.5倍も差があります。拡張性は大きい方が高く、コスパは真ん中の大きさが良いです。小さいものでは市販のデスクトップより小さいものが作れます。自作パソコンでは、マザーボードにすべてのパーツを積んでいくことになります。パソコンの土台ですので、いくら他のパーツが良くても動作が安定しません。また、マザーボードが旧式のものですと最新のパーツに適合していないことがあります。特に高性能なパソコンが欲しい方や最新のパーツに取り替えて使っていきたいという方は注意が必要です。こちらは、見た目にも性能にも大きく関わる部分ですので、多少値が張っても高性能のものを選ぶのはいかがでしょうか。

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